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「デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩~PHASE4:最後に~」  

結局月を跨いでしまいましたね。砂利ガニです。
『ツイッターでネタ書いて力尽きるクセ』は自分でも良くないと思います。

※注意
この記事はそこそこにアイマスMADを作ったりしてる砂利ガニPが
デレステのMV機能でデレマスMADを作ろう!・・・と思ったまではいいが
いろいろと壁にぶち当たっていることを
愚痴と笑いを絡めつつ箇条書きにして整理するネタブログです。
流し目程度に
「あ~そんなこと考えがらMAD作ってるのか~」とか思いながら
読んでいただければ幸いです。
またこちらの記事はシリーズとなっております。
こちらから読んでも問題ありませんがPHASE0から読んでいただけると
よりよいかと思います。


さて、長々と砂利さんがデレステのMV機能でMADを作らない理由を
語り続けてきましたが、今回でラストという事で総評です。
結論から言えば「モチベの問題」の一言に尽きます。
・振り付けを覚えていないから発想が来ない→振り付け覚えるくらいMV見ましょう
・背景が~→今までも曲の雰囲気で背景を固定してきたんだから
        今更出来ない事はないでしょう
と、今回挙げてきた問題は実は全て砂利ガニのモチベーション一つで
ある程度までは解決しちゃうんですね~・・・申し訳ない。
ただまぁ、ここには一つの悪循環が潜んでいまして

デレステのモチベが来ない

当然MVが開放されない

MVを見ようという気にならない

MV開放のモチベが来ない=デレステのモチベが来ない

みたいな感じですね。
とは言うもののちょっと前に早坂美玲ちゃんが
ボイス有りで実装されたイベントは珍しく頑張ったし
もともとどのゲームもモチベ不安定がむしろ味みたいな感じですw
なのでふと開放したMVをみて
「あ、このMVあの曲と合いそう」とかフラッと降りてくるんじゃないのかな~
とか思ってます。
自分としてもやっぱ作ってみたいという気持ちはありますから
何かデレステのモチベを発起させるような曲と
閃きが降りるようなMVを期待しつつ
デレステをなるべくのんびりでもいいから遊ぶこと
それが、いつかこの「作りたいけど作れない苦悩」を
勝手に解消してくれると信じてます。
当たり前だけど、俺次第ってことだね☆
・・・何個か浮かんでるものをちょろっと形にしても
面白いのかもしれないですけどね~
それはそれ、そこそこの期待で待っていただければいいかな~と思います。

総評で結論がモチベかよ!って思われるかもしれませんが
やっぱ一番大事ですよモチベーションって
以上!( ・∀・ )ゞ
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カテゴリ: アイマスコラム

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「デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩~PHASE3:固定素材と振り付け勉強不足~」  

※注意
この記事はそこそこにアイマスMADを作ったりしてる砂利ガニPが
デレステのMV機能でデレマスMADを作ろう!・・・と思ったまではいいが
いろいろと壁にぶち当たっていることを
愚痴と笑いを絡めつつ箇条書きにして整理するネタブログです。
流し目程度に
「あ~そんなこと考えがらMAD作ってるのか~」とか思いながら
読んでいただければ幸いです。
またこちらの記事はシリーズとなっております。
こちらから読んでも問題ありませんがPHASE0から読んでいただけると
よりよいかと思います。

時の流れの速さをブログの更新を怠ることで感じます、砂利ガニです。
きがついたらPHASE3を書かないで三月になってしまいました。
ですが、書こうと思ってる内容は決まってるわけですし
今回も書かせていただきます。
と言っても、今回はほんとに自分の中でも
重箱の隅というか、そこまで気にする?みたいなところですけどねw
気にするちゃあ・・・気にするんですよ

・固定素材
簡単に言うとアイドルが身につけるアクセサリーって話です。
最近はデレステにもアクセサリーが実装されて↓
ブログ素材3-1
この二曲(Can`t Stop!!と青の一番星)の扇子がそれに当たります。
そして、これらは前回の背景と同様「曲固定」となっています。
つまり、Can`t Stop!!と青の一番星を動画素材として選択すると
扇子を持っていない振り付けを選択し難くなってしまうんですね。
もちろん持ってない他の曲の振り付けを選択しても構わないんですが
ある程度は合わす必要性があるとつい考えてしまいますね。
(腕を上に挙げる振り付けで「扇子を投げた」ようにみせる、みたいな)

じゃあ今までのアイマスはどうだったんですか?という話ですが↓
amarec(20170310-144236).jpeg
まぁ、アクセサリー選択がありまして↓
amarec(20170310-144347).jpeg
多種多様に弄くれて↓
amarec(20170310-144428).jpeg
こんな風になったりするわけです。

もちろん、このレベルの昨日は「こういう事に特化しているから」
なのでここまでのものを現状のデレステに求めるのは贅沢ってなもんです。
ただ、もしパーツ(今回でいうと扇子)を実装したのであれば
今後はパーツの着脱にも期待したいし、その方が
振り付け選択をする際に、より今までの据え置きアイマスレベルで
余裕を持って選べるんだよな~、と思うところがある、というお話です

・振り付け勉強不足
今回割りと長くデレステをMVでは昔のようにMADを作れない事を
(屁理屈や言い訳のように)並べ立ててきましたが・・・実は理由はこれが
かなり強いです。
自分がアイマスMADを作る作業工程として
・作りたい曲を聞き込む

・振り付けを頭の中のアイマスデータベースで作ってみる

リズムあわせ兼ねて自分で踊る

動画を切り貼り、多少編集

という工程で作っているのです。
まぁ、つまりは「そもそもアイマス(765)曲の一部を踊れるレベルで覚えてる」
という前提条件があるんですね。
このハマッてからの歴史が作り上げたものは意外に強く。
大体聞く曲聞く曲アドリブでアイマス曲の振り付けを
多少アレンジしながらカラオケで歌って踊るほどです(迷惑!!!)
つまりは、デレステ曲もMVを見て振り付けを覚えれば
そういう発想が浮かびやすい!
逆に言えばデレステ局の振り付けを覚えていないレベルで
聞き込んでいない現状では
アイマスMADの時ほどの閃きと発想が浮かび難いという話です。

基本自分のアイマスMADは閃きと発想
そこに今まで書いた拘りを組み合わせて編集し作っています。
しかし、振り付けの勉強不足であるデレステ曲では
大前提である閃きと発想で非常に遅れをとってしまいます。

さて、今回で『デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩』
は一通り書いたことになります。
「じゃあ砂利さんはデレステのMVでMADは作れない(作らない)?」
と言われれば、最近の考えとしてはNOです。
意欲はあります。その辺の意欲等のことを
「PHASE4:最後に」
でお話したいと思いますので、読んでいただければ幸いです。
以上! ・∀・ )ゞ

カテゴリ: アイマスコラム

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「デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩~PHASE2:ライトと背景~」  

※注意
この記事はそこそこにアイマスMADを作ったりしてる砂利ガニPが
デレステのMV機能でデレマスMADを作ろう!・・・と思ったまではいいが
いろいろと壁にぶち当たっていることを
愚痴と笑いを絡めつつ箇条書きにして整理するネタブログです。
流し目程度に
「あ~そんなこと考えがらMAD作ってるのか~」とか思いながら
読んでいただければ幸いです。
またこちらの記事はシリーズとなっております。
こちらから読んでも問題ありませんがPHASE0から読んでいただけると
よりよいかと思います。

さて、前回の「カメラワークとポジション詐欺~」ではアイマスデレステ
ともに画像素材を取得し、色々説明させていただきました。
というのも普通にアイマスをプロデュース育成ゲームとしてプレイする場合
気にしない部分である以上『システム面』ということもあり
しっかりと掘り下げないとただでさえ置いてきぼり感ある今回の記事
いよいよもって読者/ZEROというサイトになってしまうじゃないですか?w
・・・いや、それでも書くけどねw日記だもん、ブログだもん、雑記だもんww
ということで今回もなるべく掘り下げつつ
置いてきぼり感のない記事を目指して「ライトと背景」
ってテーマでアイマス・デレステ両面を書いてきます。
(一応今回は普通にプレイしてても気付く部分だから
ゆる~く書こうかな?とか思ってたり?)

さて、このライトと背景、実はこの二つの要素
ほぼ同時に掘り下げないと、いけません
なるべく話がアッチコッチしないように勤めたいです(((;゚д゚)))

では、こちらをご覧頂きましょう
ブログ素材2-1
こちらはアイマス2のポジティブ!のサビ前
「つか教科書忘れた~!」の部分です。可愛いですね♪
では、更にこのままこちらをご覧ください
ブログ素材2-2
歌詞ものっているとおりで上記と同じく
「つか教科書忘れた~!」の部分です。

ではこの二枚を参考にライトの話をしたいと思います。
え?背景の話の方がわかりやすいだろって?
・・・いやどっちから話してもデレステに移行した時点で
結論の終着点が一緒なんでね?wいいっすか?
まぁ、ライトも見て明白だと思いますよ?
つまりこの『つか教科書忘れた~!』のフレーズ
どんな背景・キャラクター・角度を選ぼうとも
明るさの差は出るとは言え
必ず「オレンジ」になるということです。
つまり据え置きアイマスはライトの選択は
「楽曲の属性に左右されている」という話になります。
前回の「ポジション瞬間移動」程ではないですが
照らしているライトの色が奇抜に変わってしまうのも
場合によっては違和感を生んでしまいますね?
つまりMADを作る際に例えばこの「ポジティブ!」を例に挙げれば
同じようなオレンジライトになるような楽曲を選別し
振り付けをキャプチャーすることで
バックの演出でも違和感を消す事が出来るということになります。
(ちなみに余談ですが、大体曲の属性が似通っていれば
同じライトになるので「キラメキラリ」等で振り付けをあわせれば
ライトも合うという可能性は高いですね)

ここまでのライトのお話、実はデレステに限っていえば
さほど困る部分ではありません。
こちらをご覧ください↓
ブログ素材2-4
こちら鷺沢文香さんの楽曲「Bright Blue」の一部分です
では更にこちらを↓
ブログ素材2-5
こちらは歩くセクロ○ス新田美波さんの楽曲
「ヴィーナスシンドローム」の一部分です。
このようにデレステのライトも「曲の属性」にある程度依存しており
同じ属性から振り付けをとることで
ある程度ライトの違和感を消す事ができます。

じゃあ問題ないじゃん?と思う皆さん
先程のポジティブとこちらの二枚の画像において
デレステでは絶対に越えられない壁があるのです。
そう、それが「背景」です。


さきほどのポジティブの背景を改めて並べてみます↓
ブログ素材2-2
ブログ素材2-1
同じキャラ・同じ衣装・同じ曲のパート更にはライトもオレンジ風味
ですが背景が違いますね?↓
ブログ素材2-6
スクロールして全ての名前を見せてもよかったのですがそれは割愛。
この通り据え置きアイマスのライブモードは
「ステージを選択する」事ができます。
つまり、ステージ(背景)は曲の属性に依存していない
ということになりますね。このステージ選択の有無は
違和感を消す上で大きな差となります。
敢えてデレステ風に表現すれば
キュート曲・クール曲・パッション曲・全属性曲
いくら四属性と言えど
「クールだけど多少オレンジなライトのパート」や
「パッションだけどブルーなライトのパート」は存在します。
全属性曲「THE IDOLM@STER」等であれば
ほぼ全属性のライトを使ってると思います。
つまりそのライトの光のパートを覚えてしまえば
ステージを固定することでライトの固定もでき
背景効果の違和感を限りなく消すという事が出来るのです。
具体例で自分の動画をあげようと思いますが↓

こちらの「MASK」のMADは真曲の「迷走Mind」と
美希曲の「relations」を基盤に作ってます。
どちらも哀愁系の楽曲でダークなライト風味が多く
その上で背景も合わせたので
いきなり違うこと所に移動した~~!という違和感は
生まれ難い動画になっているかと思います。

さてデレマスの話・・・と言ってもここまででもうお分かりかと思いますが
デレマスのMVは
曲の属性に「ライト・背景が依存している」ということです。
つまりクール曲だったら青基準のライトでこの背景ですし↓
ブログ素材2-5
ブログ素材2-4

パッション曲であればオレンジ基準でこの背景なわけです↓
ブログ素材2-7
ブログ素材2-8

更に言えばイベント曲例え属性があろうとは固有背景であり↓
ブログ素材2-3
ブログ素材2-9

ちょっと違う振り付けで合わせようものならライトはもちろん
背景まで大きく変わってしまうのです。
もちろん同じ属性の曲から振り付けをキャプチャーして
合わせてしまえば問題ではないのですが。
例え違う属性の曲を選ぼうとも背景を固定できる自由度は
振り付けの選択肢を広げるという効果を生み出し
「ステージ瞬間移動」を作成段階でカメラワーク等に
頼ることなく抑える事ができます。
もちろん咲いてJewelのステージはクリスタルが美しいし
先程画像を張った「命燃やして恋せよ乙女」などは
料亭風のステージを移動しながら踊るという
PVとして非常に完成度が高いものとなっています。
ですが、その完成度の高さゆえに
MAD素材としては非常に不向き、と感じた自分もいました。


このように曲の属性で背景も固定されているデレステは
例えば、クールな曲でMADを作ろうと思ったらパッション曲は選べません。
パッション曲でも青いライトを使ってる振り付けのシーンをと思っても
ブログ素材2-7
ブログ素材2-5
風船や大道具が違いますからいくらなんでも誤魔化しきれませんw
今まで曲の属性を変えてもステージが固定できた環境であった以上
ステージも固定されてしまってはキャプチャーする踊りも限定されてしまい
真に曲とマッチした振り付けを見せる組み合わせを生み出し難くなっています。
「振り付けを拘りたいけど、背景のせいで違和感が生まれてしまう」
「たとえ振り付けを合わせても、背景がパラパラ変わってしまう」
どちらを選択しても違和感が避けられないのは自分にとっては辛いことです。


とは言え、デレステにはまだまだ見ていないMVが多数あります。
曲のドンドン増えていって音ゲートしても楽しめていますし。
やはり、MVへの研究を深めて背景とダンスをどちらも合わせられるように
していきたいですね♪
では今回はこの辺で

先程の「MV研究」ですが次回の
「PHASE3:固定素材と振り付け勉強不足」
で掘り下げようと思っていますので呼んでいただければ幸いです。
以上!( ・∀・ )ゞ

カテゴリ: アイマスコラム

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「デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩~PHASE1:カメラワークとポジション詐欺~」  

※注意PHASE1
この記事はそこそこにアイマスMADを作ったりしてる砂利ガニPが
デレステのMV機能でデレマスMADを作ろう!・・・と思ったまではいいが
いろいろと壁にぶち当たっていることを
愚痴と笑いを絡めつつ箇条書きにして整理するネタブログです。
流し目程度に
「あ~そんなこと考えがらMAD作ってるのか~」とか思いながら
読んでいただければ幸いです。
またこちらの記事はシリーズとなっております。
こちらから読んでも問題ありませんがPHASE0から読んでいただけると
よりよいかと思います。


さて、早速MADを作るうえでの話をしていこうと思うのですが。
まずは今回のテーマとなっている「カメラワーク」ですね。
今までの据え置き機のアイマスのライブパートは
カメラワークというものが存在し、そこの自由度がピカイチでした。
今回は素材としての強みが圧倒的だったこともあるので
「PS3版THE IDOLM@STER2」から画像素材を作り説明したいと思います。
まずはコチラの三枚の画像をご覧ください↓
下記三枚は「relations」という曲の1フレーズ目
「夜の駐車場で」の『夜の』の部分です。
まぁ、歌詞表示でキャプってあるので蛇足かな?w
ちなみにゲーム版なのでこの歌詞は二番ですね(挙句余談)
アイマス2含めXBOXのアイマス以降にはカメラワーク操作があり

バストより上を映す「アップカメラ(以下U)
夜の U中

腰より上を映す「ミドルカメラ(以下M)
夜の M中

ステージ全体を映す「ロングカメラ(以下L)
夜の L


更にはそれらがランダムに変わったり
特殊な見せ方のある「オートカメラ(以下A)
大別で4つのカメラワークがあります。
(個人的意見ですが、オートは制御も難しく
オート特有演出を探すのも困難なので自分はMAD作成ではあまり使ってません)

そしてこれらに加えU及びMには

少し上から映す「上カメラ
夜の U上

左から映す「左カメラ
夜の U左

右から映す「右カメラ
夜の U右

と先程の「中央カメラ」合わせて四つの角度が存在してます。
上の画像はUカメラ分だけですがMカメラも合わせるとこんな感じです。
アップカメラ一覧↓
アップカメラ一覧

ミドルカメラ一覧↓
ミドルカメラ一覧

オートを除けば自分で操作できるカメラワークが9種類あることになります。
『夜の』一つ取り上げてもこれです。
そのダンスをよりよく見せる角度があれば、多少妥協はしようとも
詰めたくなるのではないのでしょうか?
(例えばアップカメラの右だと顔が隠れ過ぎてて魅力半減じゃない?とかね)


さて、ではデレステのMV機能話しをしましょう。
まずはこちらをご覧ください↓
潤む ちゃま

これは「咲いてJewel」の4フレーズ目「ひと美瞳 キラキラ潤む」の「潤む」の部分です。
・・・以上です。はいカメラワークとしては以上です!!
そりゃソシャゲだしね、シカタナイネって気持ちがありますけどね。
つまりデレステはカメラワークはもちろんカメラワークはありませんので
例えばこの「潤む」で言えばカメラワーク風に言えば
「左から二番目のキャラの
アップちょい右から」

で完全固定という事ですね。
つまり上のちゃまの時はこういう編成ですし
ちゃま左編成

仮にありすちゃんをこの位置に持ってくれば
ありす左編成
こうなるわけです。
潤む ありす
ちなみにここのフレーズですが、ゲーム版ではありすちゃんのソロパートなので
是非ともありすちゃんを編成で左から二番目に置くことをおすすめします♪

ということでデレステは「振り付けをよりよく見せる研究は出来ない」となります。
ただ、もちろんそれは-要素という意味ではなく
「覚えてしまえば
それがそのまま100%の素材である」
と言えるので
振り付けとカメラワークが一体化してると考えれば
「完成された素材」という見方はもちろん出来ますね。
なので「カメラワークがなく振り付けの見せ方を拘れない」のは
もちろん今まで拘っていたけど拘れなくなった要素の一つではあります。
ですがそれを含めて「素材としてある」とすればさほど問題ではありません。

つまり次の「カメラワーク利用のポジション詐欺」
タイトルの後半がかなり問題だったりします。
ということで次は「ポジション詐欺」について話したいと思います。
先程のrelationsのロングカメラをもう一度ご覧ください↓
夜の L
見てのとおりこちらは「美希を左・伊織を右」に設定し
ステージモードを操作しています。
では、それを踏まえた上でこちらをご覧ください↓
夜の U左
こちらは上にもある美希の「アップカメラ左から」です。
無理やりかもしれませんが、右に立っているように見えませんか?
所詮目の錯覚ですし、アイマスでこういう操作をしたことがある人なら
「いやいや左ですよwww」とリアクションされてしまうかもしれませんが
右にいるはずの伊織をアップカメラやミドルカメラで消し
その上で伊織がいるはずの左角度で映すそうすることで
「あれ?その角度って伊織入るはずなのに!?美希右なの?」
というギミックを起こす事が可能になります。
例えばこれにより、据え置き機にも存在する。
「絶対左じゃないと見栄えが出ないけどキャラを右に立たせなきゃいけない」
というようなシチュエーションでも左に立たせた状態で
振り付けをキャプチャーし、あたかも右に立たせているように見せられるのです。
例えばrelationsはBメロ「あの海あの街角は」では
センターが両手を挙げる振り付けで
左と右は後ろを交差するという
振り付けが変わる曲でもあります。
このときセンターの両手を挙げる振り付けを
センターではなく左やで踊っているように見せる際に
「アップやミドルの右カメラ」でキャプすることによって見せる事が出来ます。
Bメロ1
ちなみにこちらの美希のアップ、ロングで引くとこんな感じ↓
Bメロ2
センターですし先程の違い、千早が入る三人ユニットですが
アップだけを見たら右に立っているようにみえるんじゃないでしょうか?
ちなみに伊織は左ですが↓
Bメロ3
これによりあたかも右にいるように見せる事が出来ます。

このポジション詐欺を利用することで
振り付けをやる立ち位置も自由に変えている(ように演出できる)と思っています。
ちなみに砂利ガニPここが一番拘っているポイントであり
「この振り付け絶対センターじゃないとやらないんだけど
二人ユニットだから左(右)にいるように見せないとな~」
というような「ポジションが瞬間移動しないように見せる」方法だけは
どのアイマスMADでも拘ってきたつもりだったりします。

さて、ポジション詐欺の説明で時間とりすぎましたね。デレステの話です。
先程話したとおりデレステは「カメラ固定・角度固定」はもちろん
「曲のパートでアップになる部分・キャラも固定」です。
つまり「咲いてJewel」サビ前の「Secret Secret My heart!!」をキャプチャすると
サビ前1
センターのとなりに絶対キャラがいるカメラですし
サビ前2
不用意にポジションを変えると先程言った「ポジション瞬間移動」が
発生してしまいます。


これはあくまで砂利ガニPの考えですが
振り付けと曲を合わせる事はPV系MADを作るうえで最優先事項
であるのは間違いないです。
ですが、その上で「よりそれが違和感ないように見せるには」
というのを突き詰めた際にこの「ポジション瞬間移動」が発生してると
折角のダンス合わせも質が落ちてしまうように感じます。
もちろんデレステのMVを利用する際に
動画のサイズを引き伸ばして「アップに見せかける」手段はあります。
ですが露骨に解像度も他のシーンと変わってしまいますし
最良とは言えないでしょう。
ゲーム内の機能でそこを拘れる据え置き系のアイマスゲーム
今までゲーム内の機能で拘っていたものが突然
ゲーム内では拘れなくなる。
この差は、前者に頼りに頼っていただけに砂利ガニPにとって非常に
困難な問題だったりします。

以上が「PHASE1:カメラワークとポジション詐欺」となります。
途中で自分でも書いていますが
どこまでいっても「スマホの音ゲーであり、MVはオマケ」です。
それに『完成された素材』としてパートを覚えてしまえば
「この曲のAメロの振り付けからこの曲のサビに繋げちゃえば
瞬間移動したようには見えないぞ」という組み合わせも
絶対あると思いますので、そこは今後もバンバンマスターをクリアし
色々なMVを見て閃きを高めていきたいところですね。
では、今回はこの辺で

次回の「PHASE2:ライトと背景」でお会いしましょう。
以上!( ・∀・ )ゞ

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「デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩~PHASE0~」 

※注意
この記事はそこそこにアイマスMADを作ったりしてる砂利ガニPが
デレステのMV機能でデレマスMADを作ろう!・・・と思ったまではいいが
いろいろと壁にぶち当たっていることを
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「あ~そんなこと考えがらMAD作ってるのか~」とか思いながら
読んでいただければ幸いです


・はじめに
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSスターライトステージ
最初のウチは「デレマスの曲で遊べるスクフェスやなww」
とかいういつものブラックジョークを吐きながら遊んでました。
元々音ゲーにしろリズムゲーにしろ精通していないので
マスタークリアは夢のまた夢でしたが、そこは経験値
最近では幾つかのマスターをクリアや一部マスターは
フルコンボしたりもしてて
FGO・ガルパンの次にはログインして音ゲーやる程度には
楽しんでやっています。
(音ゲーが楽しくなった背景には今ゲーセンで稼働中の
チュウニズムというゲームが大きな要因だったりしますが
それはまた別の話なので、割愛)

さてこのゲーム、難易度マスターをクリアすることによって
解禁されるものがあります。そうMVことミュージックビデオです。
元々3D状態をオンにすれば譜面の後ろで踊りますが
・俺の携帯だと過負荷で音ゲーに致命的
・後ろでワチャワチャ動くから譜面の判断が困難
みたいな理由から音ゲー中は2D状態でやっています。
つまりマスターをクリアし、その曲のダンスを
譜面が邪魔することなく視聴できるのは
砂利ガニPにとっては所謂『ご褒美』なわけです。
この『ご褒美』という感覚、携帯の型が古いと
割と共通認識だったりしませんかね?

さて、元々アイマスを知ったのがアイマスMADであり
自分でもこんなのや


昔からこんなのを作っていた手前


いくつかMVをみるにつれ「そろそろ作ってみたいな~」
という気持ちが芽生え始めた今日この頃
気持ちが芽生えたと同時に
「デレステのMVを素材すること」と
「砂利ガニPのアイマスMADの拘り」が

考えれば考えるほど相性がよろしくない、控えめに言って最悪に近い
という事がわかってしまいましたOTL
「いやいや、拘りなんか関係なくとりあえず作ってみればいいやん?」
と読者さんはお思いかもしれませんし、自分でも多少はそう思います。
ですが実はその拘り、自分の中でアイマスMAD含めMAD作成において
自分がTOPクラスに大切にしてる部分であり
それこそ上の「MASK」の動画の時には根付いている拘りなのです。
何かを作るときに「その人の味」が出るのはそういう拘り
だと思っています。そしてその味というのは絶対捨てないほうがいいと思うのです。

とは言え、基本的には閃きとその拘りをかね合わせてMADを作っているのが砂利ガニP
今後もデレステのマスターをクリアし、新しいMVを見れば見るほど
何か浮かび、いよいよもってMAD作成をいつかはするかもしれません。
いや、絶対したいですね、趣味ですし。
なので素材回収としてみればXBOX360→PS3と移行し
ついにスマホのゲームにもMAD素材回収の場ができ
それが今の自分だと(この日本語でいいのかな?)身に余る今
自分の拘りを改めて文に纏め
その上でデレステのMVでいかにそれを出せるか?
という事を何回かに分けて記事にしてみようと思います。

あと、いつも自分が作ってる際に大切な事とかも纏めて
「砂利ガニP式(自分用)MAD作成講座」みたいな記事としても
機能すれば、基本立ち返る位置に使えるかな~と思ってます。

どんな記事シリーズなのかだけで無駄に長くなったし
だらだら書いちゃう悪いクセが早速出てますが
次回以降の「~PHASE1~」も書いていこうと思いますので
どうぞ気軽にお読みくださいませ ・∀・ )ゞ

追記
折角なのでどんな事を書く予定かをちょろっとだけ
PHASE1:カメラワークとポジション詐欺
PHASE2:ライトと背景
PHASE3:固定素材と振り付け勉強不足
PHASE4:最後に
このPHASE0も含めて全5章を予定しております。

よろしくお願いします(*・ω・)*_ _))

カテゴリ: アイマスコラム

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