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「バルドブリンガー」感想とレビュー その3 

書いてる以上筆不精・・・というわけではないですが。
他にもやりたいことがありすぎて分割記事になってます()
砂利ガニです。バルドブリンガーレビュー第三弾!
まずはヒロインの続きから♪



・ヒロイン
イェルド
6 イェルド
遠距離と言えばミサイルかレーザーですよね!?
ということでレーザー娘イェルドちゃん。
完全にツンデレなんだが、そもそもツンデレというものを
理解してなさそうな感じ。みやま零さんなので絵で強い♪
肝心のレーザーは初期の時点で強く
即バズーカから交換で、結果ほぼ装備してました。
最終的にはこの後くるショックガンとナイフがメインだったので
正に「サブ射撃」だったのでしすが、弾数も多く射程・幅ともによし
メイン射撃を間違って弾切れしたときの繋ぎには最適でした。
世界観はおそらくバルフィス、根拠は処分工程のボスの元ネタが分からない()
一部いる体や外装を壊されるではなく脳を破壊される系の処分工程。
バルドに限らないけど、文章でグロを表現するのが巧いのは
読んでて「う~・・・う~」ってなるけど、
うさせるのが目的な文なわけだからすごいと思う。


バルド
7 バルトちゃん
ショックガンが強い中盤から最後までお供だった、あと可愛い。
世界観がスカイでボスも大分強かった、あと可愛い。
画像の赤武装の通りトマホークもついて近接戦闘でも無双だった。
あと・・・可愛い♪(*´Д`)
正直、最後まで好きキャラ三人の中で誰が一番かは悩んだ。
最終キャロルだけど、バルトちゃんとこの後のアンネも相当だった。
ショックガンは壁に張り付く機能がうまく使いこなせなかったが
爆風も大きく、イイ連射速度で敵を散らせるめいんだった。
世界観はさきほども書いたようにバルドスカイ。
軍所属だから主人公の親父と同じ場所ですな。
相手はまさかのトランキライザー・・・が雑魚を20体ぐらい
敵で沸かせる機能をもったとかいうクソ仕様
このゲーム、ほんとに雑魚が無限湧きで
湧き方もやばいから、真のボスは雑魚かもしれない・・・
ボスが雑魚だけど、雑魚がボス(哲学)


イオタ
8 イオタ
火炎放射器イオタさん・・・風貌的にさん付け的な。
指名を帯びて戦いを挑んできますが、負けたら「くっ・・・殺せ」
完全に姫騎士である。もっとも世界観がバルドバレットで
バルドルマシン=神という信仰宗教の中を生きてるので
教徒的な感じなんでしょうね。
で、倒すと不二の教徒になるわけですが・・・
肝心の火炎放射器は蒔いた後継続ダメを与える地面を形成
するのはいいんだけど・・・特にいいダメージではない模様。
低耐久の雑魚が沸くときに多少使いましたが
レーザーで蹴散らした方が速いし、バズーカなら敵を飛ばせるからね。
ちょっと悲しみ。
上でも書いたように世界観はバルドバレットで
軍隊側ですな。相手もテレジアのホースの亜種。
というかテレジアのおっかさんのにテレジアのパイルバンカーがついた感じ。
邪魔になったから追われるという信じていたものに裏切られたところを処分
・・・を不二が救うという形ですな。


フェリシー
9 フェリシー
最強のビッチいや娼婦だかね?そういうお仕事だからね?
暇さえあれば不二に「ご奉仕」したがる危ない女。
画面ウィンドウを隠すのに必死でした。
レストランの一角でエロゲ―をやるのが悪い
その癖「フェリがすきなことを言ってみてよ」と言おうものなら
「添い寝」とか言い出す始末・・・理解したよ。
これが「清楚系ビッチ」なんだなってさ☆
武装のドローンは、弾数はおそらく5固定
5体無人のマシーンを出して戦わせたり、そいつらを壁にしたり
ほとんど使わなかったですが、一つだけトゥルー条件に必須のクエストで
やべぇのがあったのでそこで助けられました。
世界観はバルドフォース、キャロルと同じレジスタンス・・・だったのですが
死の淵からサイボーグ化、そして娼婦でレジスタンスへ
破天荒すぎんか?そしてVSSにハッキングかけたところ
キャロルが駆るシュミクラムに敗北・・・てか月菜な!?
ちなみにこいつだけは原作より強かったです。
雑魚は呼ぶはこっちに固い武装がないから殴られたら遺体わ
距離空けたらメインは射撃だからレーザーやばいわで、結構辛かった


アイネ
10 アンネ
最狂ヒロインアイネちゃん!いや何が最強って
仲間になる前の戦闘で唯一難易度を下げ・・・それでも大苦戦したんすよ
パイルバンカーにアーマー有&直撃はHP一本持っていくとか言う
とんでも仕様・・・なのは実は味方になってこちらが使っても同じだったという
仲間になってからレベル40までが一番早かった気がします。
それこそトゥルールート前まではほぼパイルバンカーみたいな時期もあったくらい
とくダッシュから出して相手にHITさせるとダッシュゲージがほぼ全快なのが大きい
おまけに赤武装でカノンとチャクラムがついたので
ある程度敵に継続ダメを与えながら直撃パイルで致死!みたいな
立ち回りが出来たのが大きいですね。
世界観はバルドバレット、バルドルマシンに反旗を翻すレジスタンスのリーダー
最後が白兎に追われて・・・って救うのはいいけど
白兎6体はばかでしょ~wwww結局最後のヒロインだけあって
難易度も大概でした、という印象が先行する子でした。
いやまぁ、キャロル・バルトちゃん・アイネの三強だよ、ヒロインは
性格のキャロル・外見のバルト・声優のアイネ
甲乙つけがたし!!



エリス
BB1_201801152256492a9.png
我がお母さんにしてラスボス、トゥルールートのエリス。
ひたすら不二が好きアピールをしても否定する女。
まぁ、普通の人が幸せと感じるものを虫唾が走るように
プログラミングされているとかいうキチ〇イ設定をくらっているし
仕方がないと言えば、仕方がない~
仕方がないからボッコボコにして改心させるよ♪
ハートはやっていないけど、少なくとも
フォース・リベリオン・スカイと例に漏れずに持っていた
即死はもちろん完備、さすがラスボスですね。
ちなみに敵が無限湧きなのも、実はシナリオ設定だった
というか敵を無限湧きにしますってシナリオないで文章が
流れるのやばかったwww
肝心のヒロインとしてはさすがの菊池政治さん
やはりこの人の絵でこそ「バルド」ですな(信者感)
再三自分の「不二といたい」という感情を殺してきたので
最後の最後に結ばれるのは感無量。
ほんとに、救えてよかったなぁ~と思ったメインヒロインでした。



・音楽
対ヒロイン戦や、ダスク戦で流れる「CHECKMATE!」はかなり熱い曲。
やはりバルド戦闘曲はこうでなくっちゃという感じ。
不二復活からの挿入歌「Grace Blaze」もサントラ聞くと「う~ん?」だったけど
いざかかるシーンが鳥肌もんだったので、絶対に負けられない
みたいな気持ちを掻き立てられましたね♪
そして主題歌の「rael-Reality」は安定のラスボス曲・・・て分かっているのに
前奏がかかり不二の吐露、そして1フレーズ目と同時にオープンコンバット
これで燃えない人はいないでしょ!?たとえゲーム性がソシャゲだろうと
ここはバルドはバルドでした、良き♪



・総評
コンボゲーの脱却・武器のドロップ・絵師様の複数化
等の言ってしまえば「まるでソシャゲ」と言わざるを得ないゲーム性。
しかし、歴代のシナリオを絡めるシナリオ力
そこにから展開されるバルドブリンガーとしてのシナリオ
謎が謎を呼びつつ、徐々に解き明かされる感じ。
マップ内で集めた情報アイテムにマスクデータがあり
それが明るみにある演出はバルドフォースの「フリップフロップ」を
思わせるかのようなものでした。
そしてすぐ上でお話しした。お馴染みと言える音楽とそれに併せる演出。
なにより歴代バルドでやっていなかった作品があることw
後悔させるというのは、この作品の役割としては大成功なんじゃないでしょうか?
ということでバルドブリンガー
「もしもバルドがソシャゲになったら」という過程を
非情に高次元でPCゲーム化してると思います。
幸運なことにマスターピースクロニクルを購入はしてるので
機会があったらやっていないバルドシリーズをやって
その上で改めて分からなかったエリスや絹花を見直したいですね。
最終章にして至高・・・とは申し訳ないですが言えません
(やっぱスカイが良すぎる…)
が「最終章にふさわしい」のは間違いないのではないでしょうか?


一応
なんか続編情報あるっぽいし?バルドエースなんていうソシャゲ展開もあるっぽいし
まだまだバルドは終わらないのかな?
とは言え一旦は、この言葉だと思います。
ありがとうバルドブリンガー、お疲れ様バルドシリーズ。
新しい展開も見逃さずに追っていこうとは思います。
以上(`・ω・´)ゞ
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「バルドブリンガー」感想とレビュー その2 

と!いうことでバルドブリンガーのレビューです、二回目です。
というかヒロインが今回多いからね。
で、それぞれが「火器管制」という形で
武装を一つ管理している&歴代バルドの世界観持ち
なのでしっかりと掘り下げようと思い、前後編にしました。
ということで始めます♪


・ヒロイン
キャロル
1 キャロル
のっけからネタバレですまない!でもオッドアイが可愛いんだ!
そしてそのオッドアイをコンプレックスにしてるビクオド感がずるいんだ!
ということで一番最初のヒロインにして一番好き、頂点のキャロルちゃん。
とりあえず秋野花さんは久しぶりに覚えておこうかと思いました♪
武装のナイフは序盤と終盤を支えた貴重な近接。
特に画像の「槍・斬撃」の赤ドロップをしてからは無双の威力を発揮してくれました。
打ってからのリキャストも早く、切りながら逃げられるのでホント便利♪
世界観はバルドフォース、というか正直いきなし初見殺しのVSリヴァイアサン!?
まぁ、軍にハッキングを仕掛ける集団の一員って設定だからね。
フォースの主人公の序盤設定みたいな感じかな。
武装が揃ってないうちから結構きちぃミッションだったので。
「このゲームやばくね?」ってなりました。

十彩
2 十彩
一応ヒロインは紹介予定。
・・・すまん、可愛い!可愛い・・・が!それだけだった。
ポンコツンデレが好きな人は絶対好きだと思う。
武装のミサイルランチャーも・・・すまん!使い難い!
自分の前方少し前にロックサークルがでてそこにミサイルを発射!
・・・近づかれてボコスカ殴られるねん!!バンバン!!
その後より使いやすい武装が比較的早く出てきて
すっかりそちらにお世話になってしまいました()
世界観はバルドハート、学生になって学園に侵入という
これまた主人公サイド系かな、という感じ。
ボスも中ボスっぽいのを相手にした感じ。
あるいはおそらくハートの誰かのルートのボスとかかな?
・・・バルドハートが未プレイなのが裏目ってますね、申し訳ない。
むしろこれでハートに興味持ったし、後日やります()

エルミ
3 エルミ
MADサイエンティストエルミちゃん。仲間になった瞬間
不二の脳みそを弄り回そうとする危険人物。
この風貌で天才系の性格でMADサイエンティスト
気分は完全に一ノ瀬志希ちゃんを見てる気分で
そこも含めてドッキドキでした、好き♪
武装のショットガンはサブマシに変わる第二のメイン射撃枠。
敵に密着しての威力は加入直後から申し分なし!
最終的な赤武装でチャクラムで自分の周囲を守りつつ
アイスバインドで固め打ちも可能になり序盤から中盤まで
時には終盤の固い敵をぶち抜くときに重宝しました。
世界観は・・・おそらくバルフィスかバルドヘッド・・・未プレイOTL
傭兵的な生活と砂漠的な要素からおそらくバルドヘッドかな~?
ボスの完全にハウンドドック的な猫型ロボットがかっこよかった。
やってないシリーズは堀が甘くなってしまう、悲しい

ひさめ
4 ひさめ
おっとり無頓着姉さん、ひさめさん。
こういうキャラってさん付けしたくなるよね?アイマスのあずささん効果w
完全に誘惑してるのに誘惑してる気がないとか言うドキドキワクワクお姉さんです。
武装はバズーカということで第二のサブ射撃。
最大の特徴として弾丸に直接あたるとそこで敵を後ろに下げて
当たった位置を中心に大爆発なので、敵を蹴散らして道を作るのに
適している且つ、寄ってきた敵を遠ざける性能が高いので
これも中盤、特に敵の湧きが多いが、単体のHPが低い
ステージ等で一網打尽にするのに重宝しました。
世界観はバルドスカイで、レジスタンスとして活動。
最終的にドミニオンに捕まって神父シュミクラムX3
とかいうキッチガイボスを倒す羽目に・・・と言っても
ここをやるくらいには結構武装も紫はもちろん威力も中々に
なっていたので、ごり押しましたけどね☆

絹花
5 絹花
のっけから戦闘態勢満々の女の子、デカい。
武装もハルベルトと長物、デカい
責任感が強すぎて一人でなんでも背負うとする系のあれ、デカい!
ちょっとしつこかったですね?ごめんごめん(;´・ω・)
かなり悲壮な過去と指名を追ってるんでそれのせいで
あまり他人と深く関係を持たないようにみたい性格ですな。
武装のハルベルトは最初はナイフが優秀且つ
ラストに手に入る近接も優秀なせいか、使っていませんでしたが。
チャージで始動するとスーパーアーマー状態になり
最大タメだと大ダメージX4くらいでヒット判定が出るので
単発で周囲を一掃するの能力が必要な時に使ってました。
画像の「打撃ライトニング」がついたものは
相手を感電させ行動不能にするので追撃への繋ぎにも
強い補助武装でした。
世界観はバルドハート・・・しかもたぶん物語の真相?っぽい
ボスも完全に禍々しい幽霊みたいなやつ
触手がやばかったお!



さてさて、ヒロインと音楽ととか前回書きましたが、思った以上に
ヒロインのことで筆が進んじゃいましたね。
とりあえずヒロイン全編ってことで今回のレビューはここまで!
次回のその3「ヒロイン後編」に続きます。
出来れば音楽と総評も書きたいけど・・・次回もヒロインで
バルドブリンガーのレビューは全四章くらいになっちゃうかもねw
以上(`・ω・´)ゞ もっとシンプルに書けないものかねぇ~しみじみ

カテゴリ: ゲーム(レビュー)

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「バルドブリンガー」感想とレビュー その1 

レベル上げもドロップ狙いも・・・バルドならやっちゃう!
砂利ガニです。年末かから年始に掛けてやっていましたね。

ということでバルドシリーズ最終章と銘打って発売された
「バルドブリンガー」
無事シナリオコンプしましたのでレビューでも


・きっかけ
「久々にエロゲパッケ買いしてぇな~」などという衝動に身を任せ
友人に車を出してもらい秋葉原へ。#kz
買うも買ったりゲーム9本!!(だから積みゲーが消化できないんだよ)
その中でもほぼ定価且つ、明確な買いたい意思を持って買った一本が
このバルドブリンガーでございます♪


・シナリオ(大筋)
主人公不二(ヒュージ)が電脳世界を管理しているエリスに生み出され
リアルとの接続が途絶えた世界からリアルへ戻る手助けをする。
その過程で出会うエリアを管理している少女たちと出会うストーリー。
一つ一つがクエスト形式になっていてこの時点で
「もしも、バルドがソシャゲになったら、だなぁ」と思ってました。
まぁ、真面目にやってないとは言えグラブルやFGO
昨今は「ソシャゲを超えたRPG」みたいなソシャゲもあるし
ってことでこのくらいのシナリオシステムはむしろ現代向けとも言えそう?
もっとも、このくらいでソシャゲ?と感じるのは序の口でしたけどねw
世界観はさすがのバルドって感じで
特に最終章は次の日の仕事のリスクを捨てて、やり切りましたね♪


・シナリオ(キャラ関連)
まずヒロイン一人一人が絵師が違います。(ソシャゲ?)
一人一人を幕間的にシナリオを進めます。(ソシャゲ!?)
そのクエストがレベルで解放されます(ソシャゲ!!)
ということでやってる感覚は完全にグラブルのフェイトエピの気分でした。
とはいっても、フェイトエピと違って何回かクエストがありますし。
各々が最終章に繋がっているので飽きることなく読めましたね。


・シナリオ(※ガチのネタバレアリ)
謎が謎を呼んで、それらが最終章で解けていく様は流石バルドでした。
リアルに戻れないのはリアルが滅んでいるから
ヒロインに処分工程が行われるのは、ヒロインが死んでいるのが正史だから
最後の最後でダスクを倒し、バーテックスの管理体に戻ったエリスが
暗い喜び-シャーデンフロイデ-に完全に目覚めて各ヒロインの処分工程を再開
その時の涙と感情に相反する笑顔はやばかったです。
で!ですよ、じゃあその正史をぶっ壊すためにどうすればいいか?
それが今まで頑張ってきた不二が活きるんですねぇ~。
いやぁ、この主人公がジョーカーであること
命がけでプログラムとなったダスクすら味方につけて
エリスを殴りつけて取り戻す。
憎めないライバル、ラスボスがヒロイン、外せない主題歌IN。
そして各ヒロインの世界が歴代バルド作品。
いやぁ~~ズルい!!もうね、ズルい!!
この後語りますが、肝心の戦闘システムは
今までもバルドと完全に違っていて
そこは人によっては受け付けない、までありそう。
という気持ちは今でも拭えませんが。
「最終章と銘打った」だけあるシナリオには大満足でした。


・システム(戦闘)
一応未プレイがあるのが申し訳ないですが
今まで歴代作品は
バルドフォース・バルドバレットリベリオン・バルドスカイは
こなしてきました。そしてそれらすべてで近距離武装で
コンボを組んで1VS1&1KILLでクリアしてきました。
今回は・・・それが出来ません!それもそのはず
武装は「メイン射撃・サブ射撃・近接攻撃」の三つ
そこに装甲や機体性能に関わる「コア」
更にヒロインの好感度によって解放される「スキル」
の5つで構成されています。
つまり・・・完全に立ち回りゲーだこれぇぇ!?
ある程度メイン射撃で弾幕を張りつつ
近づいた敵を近接で突っぱね
強力なサブ射撃で殲滅
いやぁ~コンボじゃないから流石に最初は戸惑いましたよw
でもやっていくうちに気づいたことがあり
それ以降はシナリオも相まってドンドンハマっていきました。
その気づいたことはこのゲームの最終評価に関わる部分なので
最後にでも


・システム(アイテムとか)
さて、肝心の武器は各ヒロインが「火器管制役」という設定にもなってます。
のでヒロインのところで書くとして、ここでは武装やドロップの事でも。
戦闘はクエスト受注型、今までのコンフィグで難易度を決めるのではなく
クエストを受注した際に「エリスの干渉」という形で難易度を設定します。
クエストにはレベルがあって
BB1.png
選ぶ難易度でクエストそのもののレベルが上がり敵も強くなります。
と同時に敵から落ちるドロップも強くなり。
より強力な武器を手に入れることが出来ます。
武装のレアリティは色で決まっており
BB2.png
ノーマル(青)→アンコモン(オレンジ)→ユニーク(紫)→アンノウン(赤)
と設定されています。つまり
・難しいクエストを受注
・なるべく難易度を上げる
・赤ドロップする
これにより強い武装をドロップしていくことで強くなっていきます。
このキャロル(ナイフに限りませんが)
紫には一つ、赤には二つ、技発生時には補助武装が発動するギミックが
付与されるので
・高レベル
・赤
・有能な補助武装
が更に武装を粘る要因でした・・・というか
思いのほかそれが楽しくて、それこそハマり始めたら
ホントに他ゲーそっちのけでドロップとヒロインのレベル上げしてましたww
まぁ、そのおかげで駆け足とは言え最終章はあまり詰まることなく
クリアできたので、とりあえずは一安心。
まだまだ強くない武装もあるから、またには遊んでみましょうかね♪



さてさて、ヒロインの数も多く、それらに武装の感想を書きたい
ということでバルドブリンガーのレビューは前後編で!
次回はヒロイン(武装)・音楽・総評の予定。
以上(`・ω・´)ゞ なるべく早く後編書くよん♪

カテゴリ: ゲーム(レビュー)

テーマ: PCゲー - ジャンル: ゲーム

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「いけにえと雪のセツナ」感想とレビュー 

先日パッケージで衝動買いしたゲームが無事に本筋が終わりました。砂利ガニです。
裏ダンジョン的なものが三つほどあり残ってはいるのですが
ストーリーに特に変化はないってことで
「いけにえと雪のセツナ」のレビューでも書いていこうかと思います。

・きっかけ
UNIstの発売が決定し購入を決意したPS4
そういえばBBも買いなおしてなんかPS4で出てる
RPGとかも欲しいよな~(え?FF15が懸賞であるって!?(ヾノ・∀・`)ナイナイ)
そんな折パッケージ裏を見てなつかしさを感じて購入しました。


・シナリオ(大筋)
 もう一番わかりやすく言うと
ずっと雪が降り続ける世界のFF10!
 魔物が蔓延り、怯えながら暮らしている人類。
「最果ての地」という場所に選ばれた少女を捧げることで
一時的に魔物が抑制される。
主人公は、その生贄に選ばれた少女セツナの殺害を命令として受け
旅の無事を祈っているセツナと出会うところからスタートです。
うん・・・ナギ節かな!?まぁ、FF10にしては主人公は物騒だけどね。
 とまぁ、根幹に終末に向かうRPGを抑えながら
数々の苦難を仲間たちと乗り越える、王道RPGと言えるでしょうね。
 本筋をクリアするだけならそれこそ最近のゲームにしては
相当短いものなので、スパッと遊ぶRPGを求める人にはお勧めですね♪


・シナリオ(キャラ関連)
 内容のシンプルさもあってか、ほぼ死にキャラがいないシナリオなのがグー♪
ですが、主人公にセツナ殺害を依頼した組織の人の説明や
途中でクオンが離脱する理由等
ちょっ~とテキスト欲しかったかな?感は否めないですね。
 ですが、戦闘要員の各キャラが仲間になる過程や
抱えている悩みの解決は巧かったかな、と
特にラスボス戦、ラスボスを守護している四匹のボスは
クオン・ヨミ・キール・ジュリオンの過去やトラウマを踏まえているボスなので
過去の自分を乗り越えるというのをボス撃破で出来る演出は
非情によかったし、個人的に大好きです♪


・シナリオ(※ガチのネタバレアリ)
 最近のあるあるではないですが、実はループモノの側面がありました。
このセツナの最果ての地への旅、これそのものがループモノであり。
主人公不在である今までは、絶対に最後の選択肢で断念だったという。
それが主人公の登場した今回が今までと完全に違っており
ループ点を越えて世界を救う戦いに挑むという事になります。
まぁ、実際は「じゃあこの主人公て何者?」に関して言えば
そこは一切文章がないので、こればっかりはさすがにモヤモヤでした。
が!最期の最期、過去に逃げたボスを追えるのは
「光の輪が見えている主人公とセツナだけ」
そうなんです!今の今まで配置されてお世話になっていたセーブポイントは
今までのループの記憶だったという!!
どっかのボスで適当プレイして死んだのも!(オイ)
キールを戦闘で一切使っていないのも!(コラ)
裏ダンジョンの戦闘一回目で逃げ帰ったのも!(うーむ)
・・・冗談です、いや事実だけどw
 と・も・か・く、RPGとして当然のごとく配置されているセーブポイントに
物語最重要の意味合いがあり、それへの気づきは
それだけでこのゲームの価値はあるかな?ってくらい感動しました。
 惜しむらくはED。実はこのゲーム、長さにしては結構な回数で選択肢が出ます。
正直それによって、EDが変化するマルチEDだと思ってました。
(結構選んだな非人道的な選択肢もあったからね)
しかし、ふたを開けるとEDは一つ。まぁ、物語としては完結してるんですが。
選択肢の意味合いが薄くなっちゃうな~、と少し残念です。



・システム(戦闘)
 ATBゲージで特技X特技で連携が出るというクロノトリガーシステム
というかエックス切りとかシャイニングとかあるし、スタッフは一緒でしょう。
 しかし、ただのATBゲージではなく、もう一つ刹那ゲージというゲージがあり
ATBが溜まっている状態で行動しないで待機や
被ダメージ、攻撃時にゲージが溜まり
それが溜まっている状態で攻撃や魔法を選び
ジャストタイミングでヒットすると効果が強化されるというもの
例えば主人公のオーラ、ただ使用すると対象を中心にHP回復ですが
刹那成功時のオーラはそれに更に状態異常回復がのったり♪
ATBが溜まったからと言ってすぐ行動を取る訳ではなく
刹那ゲージが溜まりそうであれば敢えて待つ
この辺によって生まれる回復や攻撃タイミング調整の駆け引きは
楽しかったです♪
 ただこのゲーム・・・
どれだけ探しても「防御」「逃走」がありませんでした。
強いて言えば防御はアクセサリーに「行動後防御」というものがあったので
それを装備すれば疑似的に防御は出来るとこにはなりますが・・・
コマンドとしては一切なく、ノーガード&駆け引きで倒す
逃走はミラストーン、言ってしまえば煙玉で確定逃走だけでした。
さすがにコマンドでないのは不便だったかな。
刹那ゲージ貯める待機時のリスクヤバかったしw


・システム(アイテムとか)
地図がない!!
 物語終盤、飛空艇を手に入れ世界を飛び回れるようになります。
当然それでラストダンジョンにもいきますし、裏ダンジョン
更にはスタッフのコメントを喋る裏村みたいなのもそれで行きます。
しかし!よく右下や左下に出るミニマップはもちろん
そもそもこのゲーム自体地図がありません!
これはさすがに不便の極みでしたね~OTL
ちなみに「もしかして俺が話しかけてないNPCが!?」とも思いましたが
「いけにえと雪のセツナ」と検索すると関連ワードが「地図」になるので
おそらくないんでしょうwww
 装備は敵を撃破することによって手に入る素材を売却。
それでの金策での購入が基本でした。
各地にカギのかかった宝箱や裏ダンジョンがあるので
そこに更に強い装備があるでしょう。
事実メイだった三人、主人公・セツナ・クオンの三人は
宝箱産の装備をなんとか用意できました。
 特技はその武器やアクセサリーに装備するシステム
より強い武器なら、より多く技がつけられるので
連携の幅や強いパッシブスキルをつけられるようになります。
刹那HITでHPMP吸収のアビリティとかつけてみたかったな~。
ちなみに特技も購入システム。実は売った素材は
全て特技素材として店が抱えており、欲しい特技に合わせて
売った素材から消費されて特技いいし「法石」を揃えるという感じ。
より強い魔法や特技には当然レア素材が必要で
さっきの吸収スキルが手に入らなかったのは
素材粘りなんてせずにクリアした砂利さんの落ち度です、ゴメンね?w



・キャラ
主人公
 範囲回復アリの典型的近接アタッカー
特技もほぼ無属性なので連携で合わせるか
レベルを上げて物理で殴ればいいでしょう

セツナ
 武器が円月輪で刹那ヒットで衝撃波で範囲攻撃できるヒロイン
クロトリでお馴染みの天属性、特にシャイニングは
「全体に天属性魔法&味方全回復」とかいうチートもの
終盤のボス戦は3ターンに1回は打ってたかな?w

クオン
 スピード型のアタッカー、最速で補助も蒔く
プロテクト(防御UP)・ヘイスト(ATBゲージ速度上昇)持ちなので
それらを早々と打てることを考えると物理ごり押しには必須要因
特技にはスタン&混乱付与の打撃もあるので
クオンが途中で抜けたときはマジでつらかったですわw

ヨミ
 鈍足型アタッカ-、男であることも相まって最終的にはベンチ
だったか、ヨミの当身がないと詰んでた(と騒ぐ可能性があった)
ボスがいたので詰み展開を回避した英雄でもあるので高評価です。
更にはこの旅におけるセツナに対しての重要人物なのもポイント高い部分。

キール
 この名前で魔法使いてもはやエターニア
炎系の魔法を基点にアスピルや光属性も扱う魔法アタッカー
・・・レベル上げて物理で殴っていたので戦闘参加回数はなんと0回!
ごめんね?でもパーティのムードメーカーだったのは間違いないから!

ジュリオン
 槍・氷属性・・・悲しい報告がある。この世界ほとんど雪が降っているんです。
そのせいでしょうか、ジュリオンの攻撃はほとんど通りませんでしたOTL
「女性PTうぃ~~♪」で遊ぼうとした結果がこれだよバンバン!
シナリオ上途中離脱しますが、物語としての重要部分としてアリ♪

フィデス
 幾度となく主人公たちを邪魔して、2回目の戦闘では
「これ詰んだかな?」と砂利ガニをワサワサさせたボス。
仲間になる過程が納得できるかどうかは
そのプレイヤーがロウ属性がカオス属性かを問われているレベルです。
いや、それくらい人によっては「仲間になっちゃいかんでしょww」
って考えてもいいくらいの展開なんです。
加入はホントに最期の最期、だから使えないかと思いきや↓
amarec(20171206-191615).png
どうもラスボス戦前のステータス画面です♪
なんと誰よりもレベルが高かったという!あるいは
加入のレベルはPT平均+○○かもしれないですね。
闇属性を扱い、特技にHPMP回復効果がある特技
やり込んでいくと裏ダンジョンでは重宝しそうですね。

・サブキャラ
上にも書きましたが、シナリオのシンプルさも相まって
ほぼシナリオの関わる重要キャラに死にキャラはいません。
飛空艇を唯一作れる人物や、セツナにとある魔法を授ける人物等
全てがこの世界の不安や恐怖を煽るキャラか
それに挫けないで挑む主人公を応援してるキャラだったので
基本的に敵として好感を持てるか味方として好感を持てるキャラがほとんどでした。



・音楽
ピアノ
ピアノ
ピアノ!!
いやホントにピアノ音楽だけなのだ。
しかも特に他の楽器やSEがない、ホントにピアノ曲!
思わず睡眠導入効果を得てしまったリスナーさんがいるくらいw
戦闘曲も激しい連弾曲でイイ曲なんだけど・・・
さすがにホントにそれ「だけ」なので、評価が難しいところ



・システム(おまけ)
このゲームを語る上で絶対忘れてはいけないシステムがコチラ↓
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今まで加入時にキャラクター名を変更できるゲームは多数ありました。
これももちろんそうですし、最近はそれをリスナーの名前にして
ニコ生で遊んだりしてます・・・関係者の皆様はごめんね?できれば枠を楽しんでw
さて、話を戻します。なんとこのゲーム
技名が自由に変更できるんです!
主人公のカーソルが合わさっている技は本来なら「オーラ」ですが
変更したことによって「地ヲ穿ツ影」
現在絶賛ネット対戦大会を開催中(ダイレクトマーケティング)のUNIstこと
「アンダーナイトインヴァース」という格ゲーの主人公、ハイドの技名です♪
他にもセツナはバティスタ・クオンはセト・ヨミはエンキドゥ
ジュリオンに至ってはメルブラの白レンで構成してみました。
ラストの方で入れ替えた技までは改造できませんでしたが。
他では味わったことのないシステムで
自分だとまるでUNIのキャラでRPGをしてる気分になれて非常に楽しかったです。
ただ一つ注意点!技の効果を覚える前に技名を変えてしまうと
どんな技か分からなくなり、その間に敵に殴られたりするので
その辺は気を付けましょうwwステータス画面でいつでも変えられるからね。
ちなみに砂利さんは手に入った瞬間すず技名を変えていたので
むしろ本来の技名を把握してません()



・総評
一年中雪が降ってるFF10、戦闘はクロノトリガー。
他の事案で例えるのが癖になってて非常に申し訳ないですが。
ホントにこんな感じでした。
多少システム面に不便が見えたり、ちょっと設定の説明不足が
見え隠れしますが、コンフィグ画面のあらすじや
キャラ説明も充実してますので、その辺で考察してみても
面白いかも?みたいな感じでは思ってます。
裏ダンジョンも考えると、かなり歯ごたえもあると思うので
SFC時代RPGをPS4の画質と音で♪
みたいなのを求めている人はちょっとやってみても?とは思いましたね。

以上(`・ω・´)ゞ久々レビュー書いたら結構長くね?
それだけ面白かったは面白かった、という事を伝えていきたい!

カテゴリ: ゲーム(レビュー)

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「WORLD OF FINAL FANTASY」の感想でも 

予想以上におもしろかったです。砂利ガニです。
ということでまだクリア後のおまけ等は遊び足りないですが
先日までプレイしていた
「WORLD OF FINAL FANTASY」
無事に本筋をクリアしましたので
多少、じゃないネタバレも含んじゃいますけど
ちょこちょこ感想でも

きっかけ
そもそも歴代キャラがパッケージにいて
「モンスターを仲間に」という売り文句
ドラモンことドラゴンクエストモンスターズが
好きな俺としては「FF版ドラモンやんけ!」
と思いながら購入しました。
安かったし(1980円)


シナリオ・キャラ(良かった点)
明確な目的のもとモンスター(ミラージュ)を集め
真実と運命に翻弄される感じ
序盤とその真実が分った時の落差
この辺が非常に好みではありました。
特に一週目EDからの真EDへの持って生き方と
主人公達の贖罪はどう扱うのかという
所謂物語の落とし方は巧いなと思いました。
後、歴代キャラがいるという強みは
既プレイの人であれば「これは!?」
みたいなイベントを見ることもできて
非常にポイントがたかったです。
それに今までボイスがついてなかった
歴代キャラにボイスがついて特に合ってない
みたいなキャラがほとんどいなかったのも
声優好きとしては高ポイントでした
三木眞一郎さんのエドガーむっちゃよかった。
セリス



シナリオ・キャラ(微妙だった点)
序盤・中盤にかけてのギャグテイスト
キャラの説明文にちょこちょこ入っている
ネタ(それも自社じゃなく他社ネタ)
それが落差の演出とは言え多すぎたかな?と
後は主人公が記憶喪失からスタートしてて
「ミラージュを集めれば記憶が戻る」
という説明で物語がスタートしてるけど
記憶の断片が見え隠れするイベントを
終盤に纏めすぎな印象でした。
序盤中盤のギャグと記憶の断片の見せ方を
上手くバランス取れればより良かったかな?


戦闘システム・バランス(良かった点)
はっきり言いますFF版ポケモンです!
いや、悪い意味ではなくて
その表現が正しく、その表現がベストだからです。
モンスターを捕まえるジェム化
そのジェム化にはそれぞれ条件が設定されており
「雷属性で攻撃」「睡眠状態にしろ」等々
それを満たすと捕獲チャンスとなり
ジェムを投げて成功すれば自分のモンスター
ミラージュとなります。
「じゃあ、新しいのは絶対捕まえないと?」
というかと実はそうでもなくて
同じモンスターの種族には「ヘンシンカ」出来るのです。
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例えばこのカーソルが合わさっているベヒーモスクロー
というミラージュ。ヘンシンカの項目を選ぶことで
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進化前のベヒーモス・ベビーモスにはもちろん
雷属性のクーザーにも変身できるんです。
あぁ「ベヒーモスとクーザーを使いたい」となれば
ベヒーモス系を二匹仕入れる必要はありますけどね。
そしてこれらのミラージュを利用した戦闘システム
その名も「ノセノセ」
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ミラージュのサイズ「S・M・L」を利用し
三体までノセノセを編成
パラメーターや耐性を合算で戦うことになります。
更には主人公二人も「ミラストーン」というアイテムで
アビリティを装備できるので
例えば「ケアルラのミラストーン+ケアルラ持ちのミラージュ=ケアルガ」
というようにノセノセでアビリティが合体進化するので
そういう点を利用して戦術を組み立てて戦います。
ちなみにラァンの下はラムウの亜種ラミュウ
ラムウの孫らしいのですが可愛くて強いです♪


戦闘システム・バランス(微妙だった点)
特に書かなくてもいいかな~と思ったのですが
2つほど。
まずは自分は主人公を上の画像の通り
ほぼMサイズで進めました。
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もちろん主人公を人間状態(オオビト)でノセノセも組めるんですが
Lサイズモンスターに比べてかなりバランスが悪いです。
このゲームノセノセというだけあって相手もノセノセしてることもあり
「ノセ崩し属性」のある技を使って設定されているゲージを壊せば
バラバラとなり数秒気絶状態になります。
これが非常に厄介で、正直このゲームは
とてもじゃないけどバラバラ状態では
技を使う為のAPも個別になり、パラメーター・状態異常耐性等も当然個別
それこそバラバラ状態に全体魔法なんて打たれたらそのまま全滅
なんて危険がそこかしこに潜まれています(実際それでよく全滅しました)
つまりはバラバラにならないようにしないといけないのですが
それがちょっと難しく、バラバラになった場合のリスクが
高すぎるかな、というのがちょっと~?と思った点です。
もっとも、リスク度外視でガン攻めしたりする自分の性格もあると思うんで。
管理できる人はしっかり管理してプレイしてると思います。


総評
ホントはおススメミラージュとかも書きたかったけど
ちょっと長くなりそうだし、別項目でもいいかなってことで総評。
結局このちびキャラ(プリメロ)の説明が抜けてたり
記憶を完全に取り戻したのは姉のレェンであって
ラァンは思い出したわけではないけど
ラァンも気が付いたら記憶が完全にあるようになってて
その辺が「ちょっと説明不足かな~」とか思いましたけど
自分が見逃してるだけかもしれないし
このゲームはほぼすべてのイベントが
シアターモードで見直せるので、考察してみたいと思います。
物語そのものとしては、それぞれのオリキャラ・敵キャラも
全員が必要なキャラとしてシナリオに生きており
物語がループしてる理由、それを断ち切ったシーン
そしてそれらを解決する方法
全てがつながっている良い作品だったと思います。


最近は「このゲーム○○のパクリじゃん=クソゲー」みたいな
意見がけっこう多いように見受けられます。
これもはやり「FF版ポケモン」という『酷評』が多いようです。
ですがいくら似ていようとも、完全に同じということは当然なく
特にこの作品に関しては
「FFのモンスターでポケモン出来るとか
つまりは神ゲ~じゃね!?」

ぐらいの感想でした。
まぁ、それは俺が似てるとかパクリに対して
寛容だからかもしれませんがね(笑)
とは言え、それを差し引いてもこのWOFF
歴代FFの好きな人・FFのモンスターが好きな人
メタネタパロディネタが好きな人
は特に楽しめると思うので、個人的にはおススメでございます。
良いゲームを遊ぶことができました。

ちなみにクリア後は
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これが解禁され
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ミラージュ縛りという完全ポケモンorドラモン
という遊びの幅もあるので
クリア後のお楽しみ含めて今後もまったり
遊べればいいかなと思ってます。


以上(`・ω・´)ゞ
ラミュウとプリプリがまじで可愛い(*´Д`)ハァハァ

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