12« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

アニメアイマス 「劇場版THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」ピンポイントレビュー 

まさか、久々のこのブログタグが『劇場版』で使うことになろうとは
砂利ガニです


※この記事はアニメ「劇場版アイドルマスター」
のネタバレを含みます。嫌悪や見ていない人はUターンよろ~


とはいえ、まだ公開中の映画ですから、そんなにポンポンネタバレは入れません。
そういうレビューは映画公開が終了しBDでも発売ころにでも・・・
ということでここでは予告PV等にも焦点をあてつつ
実際に見てきた感想で、なるべくネタバレをしない範囲で感想を書いてく
正に「ピンポイント」なレビューを目指したいと思います。

Ⅰ.PVレビュー
 まず、予告PVの時点で公開された情報で大きな点は四つ↓
1.png
一つ目はアリーナライブという事でしょう。アリーナでライブをやると言うのは、
「大きなステージでライブがやりたい」という春香の目標の形一つですし
ゲーム・・・特に1でも引退ライブという事で大きな会場という扱いですね。
そう考えるとちょっと懐かしいです。

二つ目は↓
2.png
そのライブにおいて春香が『リーダー』という役割を与えられるという事です。
よくよく考えると、アニメのアイマスは『みんなで一緒に』という事を
強く表現してきました。それ故に、春香も苦しみ悩むシーンなどもありました。
しかし、それを全員で乗り越えた。それがアニマスでした。
しかし、それはゲームとの大きな違いともいえました。
何故なら、1でトリオを組むにしても、2をやるにしても『グループのリーダー』
というものを決めることが前提にあったからです。
『リーダー』という役割を明確に作ることによってどんな話が展開されるのか?
非常に興味深いところでした。

三つ目は↓
3.png
バックダンサーという位置で「アイドルマスターミリオンライブ!」
ミリマス(グリマス)のキャラクターが出演するという事です。
これはグリマスP(砂利ガニPはグリマスが言い慣れてるんです。ご了承ください)
としては素直に『歓喜』の一言です。
ちょっと言葉が汚いですが
「ソシャゲで金を巻き上げて出したキャラをそのまましまう等
A☆RI☆E☆N☆AI」とずっと思っていたのでモバかグリかは予想は出来ませんでしたが。
なんらかの展開はあるはず・・・と期待はしていましたので♪
まぁ、予想は出来なかった、とは言え、元々アニメのキャラデザで作られている
グリマスのキャラクターの方が出しやすさはあるかもしれませんね。
もちろん、このグリマスのキャラクター達がどのように動くのか
そして、どのように話の流れに乗るのか、もうこの時点でテンションはMAXですね。

そして四つ目は↓
4.png
なんとPがこのアリーナライブが終わったら
ハリウッド研修にいくと発表したことです。
これは特にアニメでも匂わせていなかったので(まぁ・・・怪我したしなw)
春香のリーダーといい、Pの研修と言い
『ゲームの流れ』をしっかりと入れてきています。
原作厨・・・というわけではないですが、ゲーム版ももちろん大好きは私としては
『アニマスで遂にこれが来たか・・・』という感じでしたね。


ということで劇場版の予告PVは四つあるのですが
三つ目までは「おお!グリマスのキャラ出るのか!?」と言った印象で
「う~ん、BD待ちでいんじゃね?」が本音でした。
しかしこの本予告か来た瞬間にそんな中途半端なモチベは吹っ飛び
「見なければならない・・・MUST!!」に変わってしまいました。
更に言うなら、最近のツイッターやネットにおける情報の速さ
そして、それに依存してる生活を考えると
絶対にネタバレを喰らって、いざBDで見たとしても楽しさ半減になるのでは!?
という危機感に公開三日くらい前から襲われまして
「初日は無理や、でも休みの二日目なら!」ということで
25日に映画館に走る形と相成りました。
では、ここから実際の感想をある程度話の流れを追いつつ
且つ、ネタバレはなるべくしない方向で書いていこうと思います
(まぁ、この記事そのものだって見る人が見たら「ネタバレ」やねん)



Ⅱ.全体的レビュー
まず、開始五分で驚かされます。何故ならPVには一切ヒントはありません。
そこに何が潜んでいるのかは、見るであろう皆さんに是非確認していただきたい。
砂利ガニのことを知っている方でしたら「砂利ガニのアイマスの好きな曲」と言えば
relations・inferno・オーバーマスターと出てくる人もいるでしょう。
それに勝るとも劣らない衝撃を劇場で感じることが出来た。正にすばらです!!

さて、肝心の話ですが・・・今にして思えばこれぞアイマスって感じでしたね。
その理由にはグリマス組が大きく関わっているのですが。
序盤~PVのPの告白シーンくらいまではちょっと懐かしい気分になれるのではないでしょうか?
例えて言うならアニマス11話の雪歩を見るかのような

そして、そのグリマス組ですが、非常に上手く話に入ってきます。
「元々アイマスって13人いるし、更にグリから7人って多くねぇか?」
これがグリマス組が出る喜びの裏にあった私の不安でした。
しかし、シーンごとに思い出してみると、7人でアリ。
むしろ7人だからこそ重みをつけることが出来ているシーン等も見受けられたので
砂利ガニとしてはこの点は大満足でした。

さて、肝心のアリーナライブですが・・・これはさすがの一言でした。
まぁ、一つだけ言及したいことはあるのですが、それは正式レビューの時にでも・・・
当然アリーナライブを目指した話になっている本編。
もちろん集大成はそこに集約するわけです。それがどんなライブなのか
・・・ネタバレ禁止ですね。



 では、ここからは話の流れとは関係なく今回の映画で
非常にすばらしいと思った点をいくつかピックアップしようかと思います。

Ⅲ.ピンポイントレビュー
 まず、今回の映画はニ時間超です。友人サレスさんからも聞きましたが
よくあるアニメ映画よりも少し長いです。これが何を意味するのか?
自分の意見が正しいとは思いませんが・・・会話の間の取り方や
魅せる場所での時間配分等、その辺に生きているのでは?と思いました。

 会話の間の取り方、に関してですが・・・これはさすがに例を挙げましょう。
皆さんはエヴァンゲリオンのアニメ版「第弐拾弐話 せめて、人間らしく」
を覚えていますでしょうか?その回の中にレイとアスカがエレベーターで
ずっと無言で喋らないシーンというのがあったと思います。
まぁ、あれは最終的におもむろにレイが話しかけますけどねwww
あれは「間の取り方の贅沢な使い方」に属してしまうのですが
気まずい会話というであれば、あのような間が生まれる可能性というのは
分からなくもありません。それを実際に間を作ることによって表現する。
さて話を戻しましょう。もちろん今のエヴァの話は映画アイマスにまったく関係は
ありませんが「話の間の取り方」をとる部分をしっかり取っている。
それを感じました・・・というお話です(例がなげぇよww)
そう言う『間』がより話に重みをつけたそういうシーンがいくつかありましたので
挙げさせていただきました。

 次に魅せる場所での時間配分ですが・・・
これはやはりライブと先程も出た開始五分ですね。
実は砂利ガニはアイマスのライブというのは行ったことがありません。
そんな若輩者がライブについて語るというのは非常におこがましいと思いますので。
この項目はちょっと語気弱めになってしまいます・・・しかし
間違いなくしっかりと「魅せられて」しまいました。それだけは事実です。
皆さんも是非、魅せられて欲しいなー、と思います


さて、次に気になった点といえば今回のアニメの表情の描き方ですね。
実際は特に多くないかもしれませんが、今回非常に『横顔』というものが
印象に残りました。あるいは斜め目線ですね。
横顔で上を向いていれば、前に向かって進んでる「希望」を表現できると思います。
横顔で下を向いていれば、落ち込み悲しんでいる「憂い」を表現できると思います。
もちろん話には起承転結があり、様々な表情があります。
そして、今回の映画アイマスに関しては特に
話それぞれにおける感情の表現が横顔に詰まってるな~、と感じました。


さて、ネタバレをせずに書くとなるとこれくらいしか書けませんので
総評にいきたいと思います



Ⅳ.総評
まず、内容的には大満足です。まさかの映画化からのこの完成度。
ほんとにスタッフがアイマスと言う作品を愛して作ってるよな~と感じます。
新曲・映像・話・・・来場者特典関係なく、もう一度・・・あるいは更に
と感じるには充分な作品でした。
『ゲームの設定』を織り込みつつ『アニメアイマス』をしっかり踏まえている
ゲームもアニメも好きな俺はその点でも大満足です。
まぁ、先程からゲームだのアニメだの言ってますが・・・
実際に「アニメアイドルマスター」を見た人は見たほうがいい
本音を言えば「見るべき作品」になっている、そう言っても大げさではないと思います。
もっとも、来場特典が六週連続変わると言うのは
「うん、さすがバンナム商法やでぇ・・・」ですけどねwww
まぁ、その特典やいきたい友人との相談で、機会があれば
映画館にGO!したいと思います♪ 久々にいいモノを見ました
やはりアイマスはすばらしいです以上(`・ω・´)ゞ


※注※
ここよりしたの追記は「ネタバレはしたくないけど、これだけは言いたい!」
ということを幾つか書くことにしました。
もちろんキャラ名とかまでは言ってませんが、話の根幹や
隠し要素などにも関わってきますので、読むなら視聴後がいいと思います


-- 続きを読む --
スポンサーサイト

カテゴリ: アニマス考察

テーマ: アイドルマスター - ジャンル: アニメ・コミック

tb: 0   cm: 0