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「デレステMVでMADを作るうえでの砂利ガニPの苦悩~PHASE2:ライトと背景~」  

※注意
この記事はそこそこにアイマスMADを作ったりしてる砂利ガニPが
デレステのMV機能でデレマスMADを作ろう!・・・と思ったまではいいが
いろいろと壁にぶち当たっていることを
愚痴と笑いを絡めつつ箇条書きにして整理するネタブログです。
流し目程度に
「あ~そんなこと考えがらMAD作ってるのか~」とか思いながら
読んでいただければ幸いです。
またこちらの記事はシリーズとなっております。
こちらから読んでも問題ありませんがPHASE0から読んでいただけると
よりよいかと思います。

さて、前回の「カメラワークとポジション詐欺~」ではアイマスデレステ
ともに画像素材を取得し、色々説明させていただきました。
というのも普通にアイマスをプロデュース育成ゲームとしてプレイする場合
気にしない部分である以上『システム面』ということもあり
しっかりと掘り下げないとただでさえ置いてきぼり感ある今回の記事
いよいよもって読者/ZEROというサイトになってしまうじゃないですか?w
・・・いや、それでも書くけどねw日記だもん、ブログだもん、雑記だもんww
ということで今回もなるべく掘り下げつつ
置いてきぼり感のない記事を目指して「ライトと背景」
ってテーマでアイマス・デレステ両面を書いてきます。
(一応今回は普通にプレイしてても気付く部分だから
ゆる~く書こうかな?とか思ってたり?)

さて、このライトと背景、実はこの二つの要素
ほぼ同時に掘り下げないと、いけません
なるべく話がアッチコッチしないように勤めたいです(((;゚д゚)))

では、こちらをご覧頂きましょう
ブログ素材2-1
こちらはアイマス2のポジティブ!のサビ前
「つか教科書忘れた~!」の部分です。可愛いですね♪
では、更にこのままこちらをご覧ください
ブログ素材2-2
歌詞ものっているとおりで上記と同じく
「つか教科書忘れた~!」の部分です。

ではこの二枚を参考にライトの話をしたいと思います。
え?背景の話の方がわかりやすいだろって?
・・・いやどっちから話してもデレステに移行した時点で
結論の終着点が一緒なんでね?wいいっすか?
まぁ、ライトも見て明白だと思いますよ?
つまりこの『つか教科書忘れた~!』のフレーズ
どんな背景・キャラクター・角度を選ぼうとも
明るさの差は出るとは言え
必ず「オレンジ」になるということです。
つまり据え置きアイマスはライトの選択は
「楽曲の属性に左右されている」という話になります。
前回の「ポジション瞬間移動」程ではないですが
照らしているライトの色が奇抜に変わってしまうのも
場合によっては違和感を生んでしまいますね?
つまりMADを作る際に例えばこの「ポジティブ!」を例に挙げれば
同じようなオレンジライトになるような楽曲を選別し
振り付けをキャプチャーすることで
バックの演出でも違和感を消す事が出来るということになります。
(ちなみに余談ですが、大体曲の属性が似通っていれば
同じライトになるので「キラメキラリ」等で振り付けをあわせれば
ライトも合うという可能性は高いですね)

ここまでのライトのお話、実はデレステに限っていえば
さほど困る部分ではありません。
こちらをご覧ください↓
ブログ素材2-4
こちら鷺沢文香さんの楽曲「Bright Blue」の一部分です
では更にこちらを↓
ブログ素材2-5
こちらは歩くセクロ○ス新田美波さんの楽曲
「ヴィーナスシンドローム」の一部分です。
このようにデレステのライトも「曲の属性」にある程度依存しており
同じ属性から振り付けをとることで
ある程度ライトの違和感を消す事ができます。

じゃあ問題ないじゃん?と思う皆さん
先程のポジティブとこちらの二枚の画像において
デレステでは絶対に越えられない壁があるのです。
そう、それが「背景」です。


さきほどのポジティブの背景を改めて並べてみます↓
ブログ素材2-2
ブログ素材2-1
同じキャラ・同じ衣装・同じ曲のパート更にはライトもオレンジ風味
ですが背景が違いますね?↓
ブログ素材2-6
スクロールして全ての名前を見せてもよかったのですがそれは割愛。
この通り据え置きアイマスのライブモードは
「ステージを選択する」事ができます。
つまり、ステージ(背景)は曲の属性に依存していない
ということになりますね。このステージ選択の有無は
違和感を消す上で大きな差となります。
敢えてデレステ風に表現すれば
キュート曲・クール曲・パッション曲・全属性曲
いくら四属性と言えど
「クールだけど多少オレンジなライトのパート」や
「パッションだけどブルーなライトのパート」は存在します。
全属性曲「THE IDOLM@STER」等であれば
ほぼ全属性のライトを使ってると思います。
つまりそのライトの光のパートを覚えてしまえば
ステージを固定することでライトの固定もでき
背景効果の違和感を限りなく消すという事が出来るのです。
具体例で自分の動画をあげようと思いますが↓

こちらの「MASK」のMADは真曲の「迷走Mind」と
美希曲の「relations」を基盤に作ってます。
どちらも哀愁系の楽曲でダークなライト風味が多く
その上で背景も合わせたので
いきなり違うこと所に移動した~~!という違和感は
生まれ難い動画になっているかと思います。

さてデレマスの話・・・と言ってもここまででもうお分かりかと思いますが
デレマスのMVは
曲の属性に「ライト・背景が依存している」ということです。
つまりクール曲だったら青基準のライトでこの背景ですし↓
ブログ素材2-5
ブログ素材2-4

パッション曲であればオレンジ基準でこの背景なわけです↓
ブログ素材2-7
ブログ素材2-8

更に言えばイベント曲例え属性があろうとは固有背景であり↓
ブログ素材2-3
ブログ素材2-9

ちょっと違う振り付けで合わせようものならライトはもちろん
背景まで大きく変わってしまうのです。
もちろん同じ属性の曲から振り付けをキャプチャーして
合わせてしまえば問題ではないのですが。
例え違う属性の曲を選ぼうとも背景を固定できる自由度は
振り付けの選択肢を広げるという効果を生み出し
「ステージ瞬間移動」を作成段階でカメラワーク等に
頼ることなく抑える事ができます。
もちろん咲いてJewelのステージはクリスタルが美しいし
先程画像を張った「命燃やして恋せよ乙女」などは
料亭風のステージを移動しながら踊るという
PVとして非常に完成度が高いものとなっています。
ですが、その完成度の高さゆえに
MAD素材としては非常に不向き、と感じた自分もいました。


このように曲の属性で背景も固定されているデレステは
例えば、クールな曲でMADを作ろうと思ったらパッション曲は選べません。
パッション曲でも青いライトを使ってる振り付けのシーンをと思っても
ブログ素材2-7
ブログ素材2-5
風船や大道具が違いますからいくらなんでも誤魔化しきれませんw
今まで曲の属性を変えてもステージが固定できた環境であった以上
ステージも固定されてしまってはキャプチャーする踊りも限定されてしまい
真に曲とマッチした振り付けを見せる組み合わせを生み出し難くなっています。
「振り付けを拘りたいけど、背景のせいで違和感が生まれてしまう」
「たとえ振り付けを合わせても、背景がパラパラ変わってしまう」
どちらを選択しても違和感が避けられないのは自分にとっては辛いことです。


とは言え、デレステにはまだまだ見ていないMVが多数あります。
曲のドンドン増えていって音ゲートしても楽しめていますし。
やはり、MVへの研究を深めて背景とダンスをどちらも合わせられるように
していきたいですね♪
では今回はこの辺で

先程の「MV研究」ですが次回の
「PHASE3:固定素材と振り付け勉強不足」
で掘り下げようと思っていますので呼んでいただければ幸いです。
以上!( ・∀・ )ゞ
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カテゴリ: アイマスコラム

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