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そろそろ〇年経つし、とある事の顛末と愚痴 

はじめに
これはとある友人との過去のお話です。
色々な出来事ときっかけにより今はもう関係は切れています。
ただ、その友人との過去が心の中で清算し切れない事があるので
自分流、あくまでも自分流の方法として
文章に纏めて愚痴も含めて書くことにより、清算する記事を書こうと思いました。
完全な自己満足であり、関係ないとは言え
大なり小なりその人物の批判的内容を含むので
読むにしても「そんなことがあったんだね~」程度の感覚で目を通し
間違ってもその彼や関係者に
「砂利さんがこんな事言ってたよ~」などと報告はしないでいただけると
幸いです。それで喧嘩再燃みたいなのも面倒ですので。
(ブログに書いて公開って時点で相当なかまってちゃんですがね)
なのであくまでも名前は伏せて、記事を書くので
読み難いかと思われますが、ご了承ください。



・そもそもの決定的瞬間の非は俺
とは今でも思っている。

 まず彼とは共通の対戦ゲームで知り合いでした。
知り合って二年くらいはそのゲームを通して
対戦はもちろん、通話で話したりもしていました。
そんなある日、そのゲームをリアフレと遊ぶことになり
折角なのでニコ生で放送しながらやることにしました。
その方が自分以外とも対戦できるので、自分としても
リアフレとしても、良い経験になるので。
その時に件の友人も枠にきて自分と対戦することになりました。
他の対戦予約もあり三戦することにしました。
結果は彼が二連勝後に自分が一勝の1-2で負け越しました。
その際に彼は自分に向かって「負けたぜ」に類するコメントをしました。
 自分が三戦、更に言えば奇数戦で対戦をした理由としては
「勝ち負け」が絶対につくからです。
負けず嫌いな自分としてはなんらかの形で勝敗がつかないと
必要以上に悔しがってしまうのです。
なので、敢えて絶対勝敗をつく試合数にすれば
「うん、今回は負け!次!」という切り替えを
悔しいながらもつけることが出来るのです。
 そういう考えを持っている自分に対して二勝した相手が「負けたぜ」
自分も子供だな、と思いましたが激昂してしまいました。
と言うのも彼はそういう「煽り」とも言える言い回しを
最も嫌うような人物だったのです。
自分が嫌うような行動を他人にはするのか?と。
その事はそれでごめんと、謝罪と理解を得られたのですが
放送に来たということでその時の彼に溜まっていた鬱憤を
晴らしてしまったのです。当時別ゲーへの愚痴がひどかったので
「そんな気にすることでもないと思うんだが、ダメか?」
と気軽に言ってしまいました。ちなみに彼は
「俺にとっては重要だし、気にする」ということで
「これ以上は枠を荒しそうだから去るわ」とその日の彼との会話は
終わりました。
 煽りが嫌いと言っていた彼からの煽りのような言葉
 それに対して必要以上に反応した自分
 だが、奇数戦にしている理由を説明していないのは悪手

そして後日、自分が愚行を犯してしまったのです。
それは上記の経緯を生放送で話のネタにしてしまったのです。
後から知りましたが、彼はその放送をROMっていたらしく
「自分が気にしている嫌なことをネタにされた」と判断したらしく
数日後にはその当時彼と連絡を取るための色々なアカウントが
全てブロックされていました。
自分としては「昨日アイツがさ~・・・」という
友人との遊びの記憶を報告のような形で話しているつもりだったので
軽率だったな、と今でも後悔していますし
今も生放送中は注意している事の一つとしています。
 彼の悩みを軽視し話のネタにしてしまった
彼の煽りから始まったので友人にこのことを話すと
「いや、砂利さんは悪くないでしょ」と言ってくださる友人もいますが
少なくともこの決定的な断絶の出来事の原因は
自分にあると思っていますし、反省すべき点だと思っています。



・だが、俺は彼を追わなかったわけで
もし彼が大事な、それこそ離れたくない友人であれば
ブロックされているとは言え、他の友人を通して連絡し
謝罪や話し合いを求めようとしたと思います。
ですが、自分は追いませんでした。
元々上の対戦した日の時点であまり遊ばなくなってしましたが
なによりも「切れたなら切れたで・・・いいか」
と言う切り替えが割かし早くできてしまったのです。
おそらくそれには上の出来事の前から
彼の自分に対する態度にいくつか疑問を持っていたからだと思います。

 よく遊んでいた当時、自分は彼の枠でよく自虐ネタで話をしていました。
散々ゲームの解説をした挙句「まぁ、俺このゲームよく分かんないけどね」
のような、話にオチを付けてリスナーから
「いやいや、語ってるんだから知らないはずないやんけww」
と言った形ですね。それ自体は枠の盛り上がりにもなってはいましたが
自虐や煽りが嫌いな彼にはあまりウケはよくなかったようです。
 そして、その自虐ネタはリスナーがするようにもなっていき
ある日、彼からメッセが届きました。
「お前が自虐でよく使ってる言葉ってなんだっけ?NG登録したい」と
おそらく「よく分からないんでw」の事だとは思うのですが
人によって言葉は千差万別
「そんなの一つNGにしたってどうしようもないだろ」と返信しました。
それに対して彼は
「お前が流行らせたんだから、どうにかしろ」と。
正直言って胸糞悪かったです。
まず、自虐ネタをある程度していた事は自分が悪いと思います。
ですが、それをリスナーが真似するのは自分とは無関係のはずです。
それを
 NG登録したいからよく使う言葉を教えろ
 流行らせた悪いから、どうにかしろ

嫌な言葉がコメントできたら自分NG登録すればいいし
言ってくるリスナーに自分で「嫌だからやめと」言えばいいはずです。
それを自分に押し付けるように言うのはお門違いじゃね?
と思いました。

 彼とそれこそ一番仲良かった時期、共通の対戦ゲームで
彼は大会を開催していました。自分も参加していましたし。
実況の手伝いや、偶に運営等も代理で行っていました。
彼が大会の動画等も投稿し始めたある日
「今回は大会の運営も動画作成もできそうにない、やってくれないか?」
と依頼されました。彼と自分は当時、動画編集ソフトが違く
「なるべく似せるが多少は変わるかもしれないが大丈夫?」と聞いたら
「まぁ、大丈夫だろう」という回答(だったはず)です。
その大会自体は無事に開催でき、動画も自分の方で作成できました。
その動画を確認した彼からメッセが届きました。
「全然質が違う、良すぎる」という文句(?)でした。
一応自分としての比較ですが
・対戦の入りのフェードインフェードアウト
・文字のフェードインフェードアウト
くらいの差でした。自分の使用ソフトでも彼の使用ソフトでも
出来るくらいの差でした。その事も説明しましたが彼は
「一回でもこういう質になったら下げれない」という態度でした。
そして最終的には
「動画のやり方をそっちに合わせるから教えてくれ」
という話になりました。
別に自分の動画編集技術もそんなに凝ったものでありません。
当時だからいまより更に適当だったと思います。
ですが、それを文句を言われながら教えろ、と言われても
いい気分はしなかったです。
ですが、(彼にとっては)あくまでも動画を質を上げてしまった
自分に非があるという事案。そのまま通話を繋ぎ
動画編集を教えることになりました。
そして彼は教えるウチにドンドン態度が好転し
最終的には「動画編集って面白いんだな!」と
その後も彼は大会動画をその技術で作成していきました。
別にそれ自体は教えた技術を生かしているという良い話だと思います。
ですが、彼にとって自分は「勝手に質を上げたから奴」だからなのか
悪態ついてごめんも、教えてくれてありがとう、
もありませんでした。
自分としては教えた技術を軽く見られたような気がして
動画投稿を趣味としている自分としては非常に濁る事案でした。

という謎の責任のなすりつけのような案件から
自分は彼への不穏な気分が募っていきました。
それが上記の対戦の日に爆発し、関係が切れた。
そして俺は彼を追わなかった。
これが自分と彼の、あくまでも自分視点の見解です。



・じゃあ、仲直りするかと言うと・・・
 結論から言えば「ない」と思います。
今現在、彼がどんなゲームで遊び、どんなスケジュールで
生活をしているかは一切分かりません、切れましたからね。
もっとも、それは彼も俺の事を分からないと思いますが・・・
ですが、それでも彼の根幹は上のような人間から
変わってないとは思います、性格的な部分ですから。
だとしたらたとえ仲直りしても、おそらく同じような事で
また喧嘩するのは明白。仲直りが面倒な友人と
無理に付き合う必要はないだろう、それが自分の
仲直りはないだろう言いきる理由です。



・最後に
今回まとめたことで、もうこの友人とのことは
自分の気持ち的には完全清算ということにしようと思います。
その上でこれを読んで、且つ彼と自分の共通の友人に
お願いというか留意して欲しいことがあります。
それはこの記事はあくまで自分の、自分視点の愚痴であり。
件の彼を悪く言うつもりはないということ。
それでも彼にとっては良い内容とは言えないでしょう。
それこそ耳に入ったから喧嘩にある可能性もあるでしょう。
なので「あぁ、砂利さんかまってちゃんだからな。
ブログに書いてあまつさえ公開しちゃったんだな」
程度に留めてください。
それと共通の友人だと間に挟まれて嫌な気分になることも
あるのではと自分としては思っています。
もし仮に「挟まれて嫌だから砂利さんを避けよう」
という結論を出す方がいれば、それは彼と仲直りできない
子供じみた性格の業だと受け止めようと思います。
・・・それでも俺と遊んでくれたり、話してくれるの事を
選択してくれる友人であれば、それは非常にありがたいし
大切にしたいと思いますので、その点は
どうか皆さんよろしく、こんな自分ですが
今後ともお願いします。


以上(`・ω・´)ゞ
長ったらしいしいつも以上に纏まりがない文かな~。
まぁ、すっきりさせてもらった。
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カテゴリ: 雑記

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